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SenkoWSH

概要

本ライブラリを用いることで、JScript によるバッチ処理で以下のような機能が利用できます。 動作環境は、Windows 7以上(一部powershellを利用しているため)とします。

  1. SFileクラスを用いてファイルのテキストの読み書きやファイル操作
  2. CSVクラスを用いてCSV形式を扱う
  3. System.sleep(1)で1秒停止や、System.stop()で処理を停止
  4. Format.textfsprintf のような文字列のフォーマット変換
  5. StringComparator.DEFAULT で自然準ソート
  6. String.prototype.trim() などES3になかった機能の追加
  7. Robotクラスを用いて外部アプリケーションを操作する

とりあえずexamplesExample.wsfを実行してみればわかります。 詳しい関数の説明は、ヘルプファイルを参照すること

フォルダ構成

開発環境構築方法

  1. プロジェクトフォルダ全体をダウンロードして、package.jsonがあるディレクトリをカレントディレクトリとする
  2. Node.js / npm をインストールしてnpm installを実行する。
  3. Visual Studio Code をインストール
  4. VSCode上で、拡張機能の ESLint をインストール
  5. examplesの中身をいじって作りたいマクロを作る。

次のような操作が行えます。

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